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授業料の詳細をしっかりチェック

学校選びの中で、やはり気になるのは授業料ではないでしょうか?


自分が2年間で一体どれくらいの負担をかけることになるのかを気にするのは、専門学校に来るぐらいの年齢になれば当然の事です。


美容学校の授業料は、学校によってかなりのひらきがあります。
2年間で150万ちょっとのところから、400万程かかるところもあり、その差は歴然としています。


根本的に授業料の高い安いはありますが、気を付けるべきなのはその授業料の中に何が含まれていて、何は別払いなのかです。


2年間の授業料はこれだけだ、と思って入学したものの、それ以外にも購入しなければならないものがたくさんある場合もあります。


完全に授業料の中にすべてが含まれている場合もありますが、まったく含まれていない場合もあります。必要な技術道具をはじめ、ひどい場合には必須科目であるにも関わらず、別料金を追加で払わなければならず、それをとらなければ卒業できないというケースもあります。


過去数年の資料を見比べるのも得策です。毎年のように授業料の変動が大きく、値上がりして言っている場合、あまり計画性がなく、予想外の出費を迫られる可能性も考えられます。


もちろん、多少の変動はカリキュラムの変更などで考えられますが・・・。

良心的な表示をされている学校でも、やはり美容道具は消耗品が多く、必要な出費があります。


さほど大量生産するものでもなく、単価の高い道具もあります。技術の習得速度は人によって違うので、あとから人より多く練習材料を購入しなければならない場合もあります。


細かな出費も多く、練習するにはそれに必要な薬剤があったり、消耗品があったりもします。
さらに、競技会やイベントに参加しようとすればそれに付随した出費も出てきます。


特に、競技会やイベントはお金がかかるために、断念する生徒もいます。


有意義で、内容の濃い学生生活を送るためにはある程度余力を持って学校生活を送れるように計画するべきです。


やはり、何よりも授業料が払えなくなり涙ながらに退学していくのは避けたい最悪の事態です。


近年は研修旅行として海外旅行をする学校が増えており、その為には別の費用が40万円以上かかっている学校も沢山あります。

自由参加とはいえ、やはり友達と一緒に行きたくなります。


学校を決める時点で細かく調べて、出来る事出来ない事、奨学金制度の活用など、あらゆる角度から自分の学生生活を組み立てていきましょう。


奨学金は高校在学中に予約申し込みを済ませておくほうが確実だと思います。

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