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美容師になるためには

ひとことで、「美容師になる」と言いますが、美容師になるためには何をしなければいけないのでしょう?
美容師になるためには、国家試験を受け、合格しなければいけません。

その国家試験を受けるためには美容学校を卒業するか、卒業する予定(卒業見込)でなければ受験することはできません。


1.美容師になりたいと思ったら、まず美容学校を選びます。(美容学校には3種類の通い方があります。昼間課程・夜間課程・通信課程です。)


2.美容学校在学中に、美容師法で定められている内容を一定の時間学ばなければいけません。


3.美容師法に定められている単位を取得でき、卒業する(卒業見込みを含む)と国家試験を受験することができます。


4.国家試験は実技試験と学科試験に分かれます。実技試験・学科試験ともに60点以上が合格点です。


5.実技試験・学科試験の両方に合格して初めて、国家試験の合格となります。

合格通知が届いたら、必ず美容師免許の申請をしなければいけません。
美容師免許は試験を受けて 合格し、免許の申請をして、その免許が交付されたその瞬間から効力を発揮します。合格しただけでは何にもなりません。

こうして美容師となることができます。

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