Top  > 美容師ってどんな資格なの?

美容師ってどんな資格なの?

 子供の頃は「パーマ屋さん」って言ってませんでしたか?
<美容師>という言葉を認識したのは一体何歳くらいからだろう。


◆では、ちょっとお勉強◆
<美容師>は、一般的に美容室で働いている人のことだと思われていることが多いけれど、それだけに限らない資格です。


法律的なくくりで小難しく言うと、美容師は化粧・結髪・パーマネントウェーブなどによって、人の容姿を美しくする人の事を言います。


簡単に言えば、美容の技術を使って、人をキレイにするお手伝いをする人のことです。
つまり、美容室で行われる、カット、パーマ、カラーなどの技術だけではなく、人の容姿を美しくする関連の技術をひっくるめて美容師の役割としています。


その<美容師>を職業とする為には、<美容師免許>が必ず必要です。


<美容師>は国家資格ですので、試験は国家試験になります。(試験に関する詳しい内容は〰美容師の国家試験ってどうなの?〰で書いていきます。)


美容師の管轄は厚生労働省なので、美容師免許(表彰状みたい)には厚生労働大臣のサインが入ります。※ちなみに、この記事が書かれている今(2007年)は美容師免許を取得すると免許の最後には「厚生労働大臣 舛添 要一」と名前が入ります。


この<美容師免許>は、美容師法という法律によって定められており、
「一度取得すれば取得者が死亡するまで有効です。」
(ただし、美容師法に違反したりすると、免許の取り消しを受ける場合もあります。)


◆まとめ◆
つまり、美容の仕事は国家資格である<美容師免許>を取得した<美容師>にだけ、することが許されている仕事です。

関連エントリー

美容師ってどんな資格なの?
美容師ってどんな仕事なの?
美容師になるためには
美容師の国家試験てどうなの?
美容師は楽しい仕事?!